美術館情報

陶磁器関連の美術館一覧

  • 掬粋巧芸館
  • 山形県東置賜郡川西町中小松2911
  • 電話 0238-42-3101
  • 中国、朝鮮、日本、タイ、安南など、東洋の古陶磁器を所蔵。
  • 栗田美術館
  • 栃木県足利市駒場町1542
  • 電話 0284-91-1026
  • 江戸時代の伊万里、鍋島の作品と資料を収集・展示している。東京日本橋に分館がある。
  • 出光美術館
  • 東京都千代田区丸の内3-1-1
  • 電話 03-3213-9402
  • 出光興産創業者、出光佐三氏のコレクションを母体に中国、日本などの古陶磁を所蔵する。
  • サントリー美術館
  • 東京都港区元赤坂1-2-3 東京サントリービル11階
  • 電話 03-3470-1073~4
  • 織部、乾山、伊万里、鍋島など日本の陶磁器を収集・所蔵。企画展示のみで常設展示はない
  • 静嘉堂文庫展示館
  • 東京都世田谷区岡本2-23-1
  • 電話 03-3700-2250
  • “旧三菱財閥の岩崎コレクションを元に、約6,000点におよぶ日本、中国の古美術を所蔵する。”
  • 東京国立近代美術館工芸館
  • 東京都千代田区北の丸公園1
  • 電話 03-3211-7781
  • 陶磁、染織、ガラス、漆工、木竹工、金工など、さまざまな工芸品を展示する。
  • 東京国立博物館
  • 東京都台東区上野公園13-9
  • 電話 03-3822-1111
  • わが国最大の美術博物館。日本古美術を中心に考古資料、外国美術を系統的に陳列。陶磁は本館に展示されている。
  • 戸栗美術館
  • 東京都渋谷区松濤1-11-3
  • 電話 03-3465-0070
  • 伊万里、鍋島、柿右衛門、および中国、朝鮮など約1500点を所蔵する陶磁器専門の美術館。
  • 日本民藝館
  • 東京都目黒区駒場4-3-33
  • 電話 03-3467-4527
  • 生活と結びついた《用の美》の古今東西の陶磁器を展示。
  • 根津美術館
  • 東京都港区南青山6-5-1
  • 電話 03-3400-2536
  • 中国、朝鮮、東南アジア、日本など東洋古美術全般を収集。
  • 畠山記念館
  • 東京都港区白金台2-20-12
  • 電話 03-3447-5787
  • 茶道具を中心に、国宝6点、重要文化財33点を含む1500点を所蔵する。
  • 石川県立美術館
  • 石川県金沢市出羽町2-1
  • 電話 0762-31-7580
  • 古九谷を中心に九谷焼約200点と石川県ゆかりの近・現代作家の作品約150点を常設展示。
  • 大樋美術館
  • 石川県金沢市橋場町2-17
  • 電話 0762-21-2397
  • 初代から10代までの大樋焼を展示。ロビーでは10代大樋長左衛門(年朗)の作品を販売。
  • 金沢市立中村記念美術館
  • 石川県金沢市本多町3-2-29
  • 電話 0762-21-0751
  • 中国の明代、朝鮮の李朝、日本の桃山~江戸時代の茶陶や古九谷と、地元現代作家の作品を展示。
  • 能美市立九谷焼資料館
  • 石川県能美市泉台町南56番地
  • 電話 0761-58-6100
  • 江戸時代からの九谷焼の名品の常設のほか、特別展を随時開催している。
  • http://www.kutaniyaki.or.jp/
  • 能美市立九谷焼美術館 (浅蔵五十吉美術館)
  • 石川県能美市泉台町南1番地
  • 電話 0761-58-6789
  • 1996年に文化勲章を受けた浅蔵五十吉氏の平成時代を中心とした代表作を展示している。
  • http://www.kutaniyaki.or.jp/asakura/asakura.html
  • 敦井美術館
  • 新潟県新潟市東大通1-2-23 北陸ビル
  • 電話 025-247-3311
  • 板谷波山、富本憲吉、楠部彌弐、12代酒井田柿右衛門などの陶芸の他、絵画、彫刻などを所蔵。
  • 福井県陶芸館
  • 福井県羽生郡宮崎村小曽原
  • 電話 0778-32-2174
  • 中世から現代までの越前焼約200点を展示する。付属施設として陶芸教室、茶苑がある。
  • 水野古陶磁館
  • 福井県羽生郡宮崎村熊谷
  • 電話 0778-32-2142
  • 古代から現代までの福井県のやきものを考古学資料を中心に常設展示している。
  • MOA美術館
  • 静岡県熱海市桃山町26-2
  • 電話 0557-84-2511
  • 古代から近代までの日本、中国の陶磁器を所蔵・展示。
  • 愛知県陶磁資料館
  • 愛知県瀬戸市南山口町234
  • 電話 0561-84-7474
  • 陶磁文化の振興と陶磁器に関する文化財の保存などを目的とする総合施設
  • http://www.pref.aichi.jp/touji/
  • 瀬戸文化センター
  • 愛知県瀬戸市西茨町113-3
  • 電話 0561-84-1811
  • 市所蔵の古陶や絵画を常設展示する。企画展では地元現代作家の陶芸品や絵画を取り上げる
  • 瀬戸市歴史民俗資料館
  • 愛知県瀬戸市東松山町1
  • 電話 0561-82-0687
  • 平安時代から現代までの瀬戸焼と、その用具類を展示する。
  • 常滑市民俗資料館
  • 愛知県常滑市瀬木町4-203
  • 電話 0569-34-5290
  • 中世から昭和末までの常滑焼の作品を常設展示している。
  • セラミックパークMINO
  • 岐阜県多治見市東町4-2-5
  • 電話 0572-28-3200
  • 「陶磁器」をメインテーマにした産業と文化の複合施設
  • http://www.cpm-gifu.jp/
  • 岐阜県陶磁器資料館
  • 岐阜県多治見市東町1-9-4
  • 電話 0572-23-1191
  • 美濃焼を中心に、古代から近代までのさまざまな陶磁器を展示する。
  • 市之倉さかづき美術館
  • 岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
  • 電話 0572-24-5911
  • 盃(さかづき)をテーマにしたユニークな美術館
  • 幸兵衛窯
  • 岐阜県多治見市市之倉町4-124
  • 電話 0572-22-3821
  • 1804年に開かれた窯元。今は古陶磁資料館・本館・工芸館で同窯元の歴史ある作品群を展示している。
  • http://www.koubei-gama.co.jp/
  • 豊蔵資料館
  • 岐阜県可児市久々利大萱352
  • 電話 0574-64-1461
  • 故荒川豊蔵の志野や瀬戸黒などの自作と、彼が収集した古陶器や書画などを展示。
  • 土岐市産業文化振興センター・セラトピア土岐
  • 岐阜県土岐市土岐津町高山4
  • 電話 0572-54-2120
  • 土岐市の陶磁器産業・文化普及支援施設。館内には美術ギャラリー、美濃焼ギャラリーなどのほか、スポーツイベントなどを開催する多目的ホールがある。
  • 土岐市美濃陶磁歴史館
  • 岐阜県土岐市泉町久尻1263
  • 電話 0572-55-1245
  • 中世から近世までの美濃焼の作品と資料を展示。特に桃山時代の志野、織部の陶片資料に重点を置く。
  • 道の駅 志野・織部
  • 岐阜県土岐市泉北山町3-2
  • 電話 0572-55-3017
  • 美濃焼の豊富な品ぞろえと産地ならではの値段が特徴。中央道土岐I.Cより車で5分
  • http://www.oribe-hills.com/
  • 道の駅 どんぶり会館
  • 岐阜県土岐市肥田町肥田286-15
  • 電話 0572-59-5611
  • 外観をどんぶり型にデザインした施設。美濃焼のアンテナショップとしての機能のほか展示コーナーや作陶教室などもある。
  • http://www.donburi-kaikan.com/
  • 瑞浪陶磁資料館
  • 岐阜県瑞浪市明世町山野内1-6
  • 電話 0572-67-2506
  • 古代から昭和初期までの美濃焼260点を展示。企画展、特別展なども、年6回開催。
  • 伊賀・信楽古陶館
  • 三重県上野市丸之内(市役所前)
  • 電話 0595-24-0271
  • 伊賀焼の現代作家の作品を展示・即売。2階では伊賀・信楽の古陶を常設展示
  • 信楽伝統産業会館
  • 滋賀県甲賀市信楽町長野1142
  • 電話 0748-82-2345
  • 古信楽から現代までの信楽焼の資料と作品を展示。
  • 滋賀県立陶芸の森
  • 滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
  • 電話 0748-83-0909
  • 陶芸専門の美術館(陶芸館)信楽焼展示紹介、販売(信楽産業展示館) 陶芸家の育成(創作研修館)からなる公園
  • http://www.biwa.ne.jp/~scc-park/
  • 京都国立博物館
  • 京都府京都市東山区茶屋町527
  • 電話 075-541-1151
  • 平安以降の日本美術の展観を基本方針とし、主に京都を中心とした地域の社寺等の寄託品、館蔵品を常に陳列。
  • 北村美術館
  • 京都府京都市上京区河原町今出川梶井町
  • 電話 075-256-0637
  • 茶事懐石用の食器を収集。
  • 茶道資料館
  • 京都府京都市上京区堀川通り寺之内上ル
  • 電話 075-431-6474
  • 酒器、染織、茶道具など茶の湯に関する企画展を年4回開く。常設展示はしていない。
  • 野村美術館
  • 京都府京都市左京区南禅寺下川原町61
  • 電話 075-751-0374
  • 茶の湯に用いる茶碗、香炉、水指、懐石家具などを中心に日本、中国、朝鮮の陶磁を展示。
  • 楽美術館
  • 京都府京都市上京区油小路通中立売上ル
  • 電話 075-414-0304
  • 初代長次郎(桃山時代)以来、400年間作陶を続ける楽家に伝来する楽焼を中心に、茶道具、古文書などを所蔵・展示する。
  • 大阪市立東洋陶磁美術館
  • 大阪府大阪市北区中之島1-1-26
  • 電話 06-223-0055
  • “中国陶磁、朝鮮陶磁を中心に約1,300点を所蔵。うち約140点を常設展示。”
  • 逸翁美術館
  • 大阪府池田市建石町7-17
  • 電話 0727-51-3865
  • 茶道具を中心に日本、中国、朝鮮、ペルシャ、ヨーロッパの陶磁器を所蔵する。
  • 藤田美術館
  • 大阪府大阪市都島区網島町10-32
  • 電話 06-351-0582
  • 工芸品を中心に絵画、書、彫刻などを所蔵。国宝の曜変天目茶碗など、茶器の名品が多い。
  • 正木美術館
  • 大阪府泉北郡忠岡町忠岡中2-9-26
  • 電話 0725-21-6000
  • 茶道具を中心に日本、中国の陶磁器を多く所蔵している。
  • 湯木美術館
  • 大阪府大阪市中央区平野町3-3-9
  • 電話 06-203-0188
  • 日本、中国、朝鮮などの茶の湯と懐石に関するものを中心に展示。年4回、企画展を開く。
  • 奈良県立美術館
  • 奈良県奈良市登大路町10-6
  • 電話 0742-23-3968~9
  • 近代陶芸の祖といわれる富本憲吉の作品約90点と、素描、書などを所蔵。
  • 大和文華館
  • 奈良県奈良市学園南1-11-6
  • 電話 0742-45-0544
  • 日本、朝鮮、中国を主とした古陶磁の展覧会を年に1~2度開催する。
  • 富本憲吉記念館
  • 奈良県生駒郡安堵村東安堵
  • 電話 07435-7-3300
  • 陶芸家富本憲吉の作品とデッサンを所蔵する。建物は生家を改装保存したもの。
  • 滴翠美術館
  • 兵庫県芦屋市山芦屋町13-3
  • 電話 0797-22-2228
  • 京焼や紀州焼などを中心に、カルタ、人形、羽子板なども併せて、企画展示している。
  • 丹波古陶館
  • 兵庫県多紀郡篠山町河原町185
  • 電話 07955-2-2524
  • 平安時代から江戸時代までの丹波焼を展示。また現代丹波作家の作品の販売コーナーもある。
  • 岡山県工業技術センター・備前陶芸センター
  • 岡山県備前市伊部974-2
  • 電話 0869-64-2453
  • 岡山県内の陶磁器、特に備前焼を対象にした試験・研究機関。展示室など一部を開放。
  • 岡山県備前陶芸美術館
  • 岡山県備前市伊部1659-6
  • 電話 0869-64-1400
  • 古備前から現代までの備前焼に関する資料と作品を展示。
  • 岡山県立博物館
  • 岡山県岡山市後楽園1-5
  • 電話 0862-72-1149
  • 室町時代や桃山時代の擂鉢、大皿、徳利、壺、花入れ、大甕など、備前焼を中心に展示する。
  • 広島県立歴史博物館
  • 広島県福山市西町2-4-1
  • 電話 0849-31-2513
  • 中世の貿易陶器と国産陶磁を展示する。また、遺跡からの出土品の復元品を販売している。
  • 石井茶碗美術館
  • 山口県萩市南古萩町33-3
  • 電話 08382-2-1211
  • 楽焼の名器などを所属する茶碗のみの美術館。萩焼の祖である高麗茶碗と古萩の比較もできる。
  • 九州歴史資料館
  • 福岡県太宰府市石坂4-7-1
  • 電話 092-923-0404
  • 考古資料を広く所蔵する。陶磁では、奈良・平安時代に中国から輸入されたものと思われる発掘品がある。
  • 佐賀県立九州陶磁文化館
  • 佐賀県西松浦郡有田町中部乙3100-1
  • 電話 0955-43-3681
  • 有田、唐津などの肥前陶磁を中心に、九州各地の古磁器と現代作家の作品を常設展示する。
  • 有田町歴史民族資料館
  • 佐賀県西松浦郡有田町391-1
  • 電話 0955-43-2678
  • 窯業を中心とした民族資料を展示。併設の有田焼参考館では、町内の古窯跡から出土した陶片などを展示。
  • 今右衛門古陶磁参考館
  • 佐賀県西松浦郡有田町1590
  • 電話 0955-42-3101
  • 初期伊万里、古伊万里、鍋島などの古陶磁と、今右衛門10代から13代までの近・現代の作品を展示。
  • 長島美術館
  • 鹿児島県鹿児島市武3-42-18
  • 電話 0992-50-5400
  • 錦手、金襴手などの華麗な白薩摩焼と生活雑器として作られた素朴な黒薩摩焼を展示する。