第109回有田陶器市

☆第109回 有田陶器市が開催されます☆toukiichi

恒例の有田陶器市が開催されます。
この機会にお気に入りの一品を探して
みてください。
有田の町並みやご当地グルメも堪能して
いただけます。

今年はゆるキャラ『ありたん』が登場しますよ!!
どこかで会えるかも!?

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

開催期間:平成24年4月29日~平成24年5月5日

主  催:有田商工会議所


詳しくはコチラへ
 http://www.arita-toukiichi.or.jp/

 

第104回 九谷茶碗まつり(GWイベント)

北陸名物 「九谷茶碗まつり」が下記の日程で開催されます。

【開催日】平成24年5月3日(火.祝)、4日(水.祝)、5日(木.祝)

8時30分~19時30分(最終日は18時まで)

【開催場所】能美市ふれあいプラザ・和田山末寺山史跡公園

毎年ゴールデンウィーク(GW)の3日間、20万人以上の来場者で盛り上がる、1年に1度の九谷焼産地最大のイベントです。石川県や能美市や各種団体や企業などにも応援して頂き、今年も能美市寺井町において盛大に開催されます。九谷焼の商社、窯元等が多数出店しており、5月3日~5日の3日間の多彩なイベントでもお客様にご満足して頂けるよう精一杯の準備をしてイベントが盛り上がるよう努めております。皆様のご来場をお待ちしております。

 

↓↓↓↓↓九谷茶碗まつりの公式ホームページ↓↓↓↓↓

【HP】 九谷茶碗まつりのご案内(http://www.kutani.or.jp/maturi/index.html)

【Email】 shoukumi@kutani.or.jp

【TEL】 0761-58-6656

※ 九谷茶碗まつりの割引チケットは上記URLにアクセスして、チケットを印刷してご利用ください。

第54回波佐見陶器まつり

毎年恒例の『波佐見陶器まつり』がゴールデンウイークに開催されます。
今年も窯元・商社約130件が軒を並べ、陶器せり市や抽選会などの様々なイベントとともに多くの品揃えでお客様をお迎えします。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。

● 開催日 平成24年4月29日(日)~5月5日(土) 7日間
● 開催場所 ① やきもの公園広場 (本会場)
② 波佐見有田インター入口 (第2会場)
● 公式ホームページ http://hasamiyaki.com/toukimatsuri/top.html

TOKI-陶器祭りが開催されます。

毎年恒例の美濃焼の大イベント「TOKI-陶器祭り」が今年も4月第3土日に開催されます。
是非ともご来場ください。

●開催日時 平成24年4月21日(土)~22日(日)
●開催場所 セラトピア土岐及び周辺地域
〒509-5121 岐阜県土岐市土岐津町高山4番地
●公式ホームページ http://tokievent.blog.fc2.com/

第60回たじみ陶器まつり

たじみ陶器まつり

今回は第60回記念として、
「陶器の日」(お茶漬けの日)企画

「お茶漬け碗コンテスト」

を実施します!

「たじみ陶器まつり」本部横の特設会場(アルティジャーノ南側駐車場内)で、
参加各店が「お茶漬け碗」を発表します。
その中で好きな「お茶漬け碗」に投票・アンケート回答すると・・・

  • たじみ茶漬け試食(7日14時~、多治見陶器まつり本部横・特設会場)
    多治見を代表するグルメのひとつ、うなぎを使った「たじみ茶漬け」の試食ができる!(抽選でペア60組・120食)
  • 人気茶漬け碗プレゼント
    茶漬け碗投票で上位60位以内に入った茶漬け碗は、抽選により各1個ずつ合計60名の投票者にプレゼント!

多治見陶器まつり 公式サイト≫

国際陶磁器フェスティバル美濃’11が閉幕

「国際陶磁器フェスティバル美濃’11」は、お陰様で10月23日をもって無事終了致しました。
メインの「第9回国際陶磁器展美濃」をはじめ、陶磁器業界・市民の皆様の参加のもと、数多くの『産業振興・地域振興事業』を開催して参りました。
ここで開催した全ての事業についてご紹介したいところですが、今回は「第9回国際陶磁器展美濃」と「美濃クラフトフェア」の様子をご報告します。

≪第9回国際陶磁器展美濃≫

第9回国際陶磁器展美濃

第9回国際陶磁器展美濃

第1回からメイン事業として開催してきた「国際陶磁器展美濃」。

今回は、財政的な問題から海外作品の輸送費を全て自己負担にするなど、大きな改革が行われました。こうした経緯から、作品の質の低下を危ぶむ声が聞かれましたが、審査の段階からその不安は全くの杞憂であったと思い知らされ、更に展覧会をご覧頂いた皆様からは一様に好評を頂きました。

作品の傾向は、大きな作品(重量も含め)が減ったのに対し、陶芸部門・陶磁器デザイン部門ともに、小さくまとまった感がありました。また、特筆する点は、”用”に徹し、”徹底して使い手の側に立って制作”された作品がグランプリを受賞したことです。受賞された駒井さんのコメントは後ほどご紹介させて頂きます。

来館者数については、前回約27,000人だったのに対し今回は約20,000人と減っています。これは、開催日数が61日から38日(うち1日休館)になったことが大きな要因です。従って、1日当りの来館者数に換算しますと、前回約450人だったのに対し約550人と100人程度増えています。入場券の価格が800円から1,200円(当日)に上がったにも関わらず、この数字は大変喜ばしいことです。

最後に、今回の展示コンセプトについてです。今回の展示会場のデザインは、当フェスティバルの総合プロデューサー神谷利徳氏が手掛けました。神谷氏は、展示コンセプトについて以下のように述べています。
「通常の展覧会であれば、グランプリから始まり、金賞、銀賞と評価の順に並べられた作品を鑑賞して頂くのかもしれませんが、今回は審査の意図の他に、作品それぞれのエンターテイメント性を重視しました。評価の順番や、作品のジャンルも敢えてバラバラにして展示する事で、会場全体の作品を1つのエンターテイメントとして来館者の皆様に楽しんで頂きたいと考え、今回のような作品のレイアウトとさせて頂きました」。

過去の「国際陶磁器展美濃」では、部門を分けて展示することが大前提でした。従って、中央に大きな仕切り壁を設置するのが定番でしたが、今回は会場に入るとパッと開けた明るい空間に新鮮さを感じた方が多かったようです。また、大きな展示台の上に幾つもの作品を設置し、「作品名」「作者名」「制作意図」をその展示台に直接貼るという、非常に斬新なデザインでした。会場を訪れたお客様からは、「とても分かりやすく、また鑑賞しやすい」と好評でした。

【「第9回国際陶磁器展美濃」グランプリ受賞者 駒井正人さんのコメント】

グランプリ受賞者 駒井正人さん

駒井正人さん

今回このような国際的なコンペで受賞させて頂き、大変光栄に思っています。土のたちあげに魅力を感じて、今まで制作してきました。中でもきゅうすにとても魅力を感じて制作しています。今まで関わってきた方々のおかげでこのような賞を受賞できて、大変ありがたく思っています。

グランプリ作品―茶器

茶器/駒井正人 【コンセプト】現代に生きる私がつくるうつわの形

≪美濃クラフトフェア≫

美濃クラフトフェア1「国際陶磁器フェスティバル美濃’11」企画事業の一つ「美濃クラフトフェア」を9月23日~25日の3日間、セラミックパークMINOを会場とし、又、10月1日・2日の2日間、瑞浪市の旧大湫小学校校舎を会場として開催しました。両会場とも多くのクラフトファンが訪れ、大変好評を頂きました。特に、旧大湫小学校校舎は、立地・アクセス面の問題から来場者数を不安視していましたが、木造の廃校で開催するという企画内容から、多くの来場者で賑わいました。

美濃クラフトフェア2廃校を会場とした企画内容には、出店者からも好評を頂き、来年以降、出店者を中心とした有志での開催を検討する動きも現れ、一過性に終わらない地域振興の観点からも、大きな成果となりました。


閉幕後でも、第9回国際陶磁器展美濃の出品作品がバーチャル展示会で見ることができます。同イベントを見逃した方も、また作品を見たい方も、アクセスしよう!

バーチャル展覧会開催中 → 国際陶磁器フェスティバル美濃公式サイト

国際陶磁器フェスティバル美濃’11が開催中!

国際陶磁器フェスティバル美濃'11芸術の秋、食欲の秋が到来!
「国際陶磁器フェスティバル美濃’11」へ行って、陶芸の素晴らしさを満喫して、いい食器を手に入れて、おいしいものを食べよう!

現在、3年に一度の祭典「国際陶磁器フェスティバル美濃’11」が岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市で開催中!

世界中の陶芸作家やデザイナーの作品や商品が集まる「第9回国際陶磁器展美濃」をはじめとする陶芸関連のイベント、お手頃価格の陶磁器関連商品や作家の個性的な器などが買える即売イベント、美濃焼の歴史探訪のツアーやイベント、茶席や作陶の体験イベントなど、楽しい企画が盛りだくさん!

詳細はこちらをチェック → 国際陶磁器フェスティバル美濃公式サイト